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2014-10-16 (Thu)
すっかり秋晴れの本日。
すこし肌寒くもなり、秋深まるところですね。。

そんな中、第三号被保険者の私は、洗濯数回、雑用をこなしながら、
気になって病まない、年金について、
年金ダイヤルに問い合わせました!!!
(0570-05-1165)
親切丁寧におしえて頂けました。

まず、、私の疑問は解決しました。

↓追記をどうぞ。


 
 
   

  



回答① 第三号被保険者は保険料を免除されていて、夫も一切妻の分を払ってない!!!のです。
      
      はい。どうりで、第三号被保険者について、ずるいとか、何だか
      良くない目で見られてる気がしてました、、。
      でも、この制度によって、守られていたのですね。。
   (現政権は女性の社会進出と共に、この制度も見直そうとしてますよね、、、?!)
     
回答② 将来夫が死んだら、厚生年金はもらえないのか、、。
     これは、妻には遺族厚生年金制度があるそうです。
     ただし、勤続年数等の条件により、計算が違ってくるとか、、。
     ざっくり理解すると、夫に支払われる厚生年金の額の3/4くらいが、遺族厚生年金だと。

     ただし 離婚すると、、当たり前ですが、これがもらえないのですよね。
     熟年離婚が多いと聞きましたが、、、
    財産は半分に出来ますが。
    第三号被保険者の場合、年金の面でも、離婚したら不利益ですね。。
    どうしましょ。???残せるものは財産、資産として残したいものですね。
    その前に、何とか、円満に過ごせるようにしたいものです?!

    いや、熟年離婚の可能性が、少しでもあるなら、今から、へそくり?いや年金型の保険に入るか、
    正社員として、雇われるか、、もしくは、起業?!
    自立しておくしか、無いですね。
    
    
どちらにしても、我々の将来国の基礎年金だけでは、足らないことは明白です。
さらに、サラリーマンは、しっかり給料天引きされているので、
基礎厚生年金もそれなりに、もらいたいものです。

でも、夫婦が十分な生活をしていけるには
私がテレビ番組や、生保のパンフから集めた情報によると、
月28万円から38万円でした。ふり幅大きすぎですよね。
38万円は生保のパンフレットでした。
なにやら、生保のねらい、、もある気がしますが、、、。

年収で考えると336万円〜456万円

ギリギリの生活よりも、少し豊かにしたいと考えると、、


具体的にあと、いくらあればいいか、、を考えるいい機会でした。
ただし、あくまでも予想です。きっと、年金制度は超高齢化により、変わりますよね、、。
  

 会社員の場合、現在給料天引きで払っている年金掛け金は、現在の年金受給者用なので。
 権利はもらえますが。。
 でも、使い切らずに、少しくらい残してくれてるのかしら???
こうなると、やっぱり、国の運用方法が気になる。
任せきりで生きていては、ダメですね。
 
真剣に考えると、知らないことや、知りたいことも沢山。

恥ずかしながら、今更ですが、避けてきた年金について
重い腰を上げて、
やっとこさ、真剣に考えてみました。
人生に遅すぎることは無い!!
と自分に言い聞かせ、頑張ります。

政治に期待もしたいですが、

まずは、自分で考える。。。。。





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